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ザ・エイティーズ2/V.A.

2008年5月11日中古品を購入。

1980年代の洋楽のヒット曲を集めた2枚組のコンピレーション・アルバムの第2弾で2003年発売。

紙スリーブケース仕様。

1曲ずつ解説があり歌詞対訳ありの分厚いブックレットが入っている。

80年代の曲はリアルタイムで聴いていたけど、この手のアルバムを買うのはどのくらい好きな曲が入っているかによるな。

買う決め手になったのはチャーリー・セクストンの「ビーツ・ソー・ロンリー」とマッドネスの「アワ・ハウス」が入っていたからだ。

シンセが印象的なヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」、メロディアスなデヴィッド・ボウイの「チャイナ・ガール」、バグパイプ風のギターがかっこいいビッグ・カントリーの「インナ・ビッグ・カントリー」、80年代らしいエレポップなヒューマン・リーグの「ファシネーション」、明るいチア・ソングのトニー・バジルの「ミッキー」、迫力のライブ・バージョンのビリー・アイドルの「モニー・モニー」、デジタル・ビートとサザン・ロックの融合が新鮮なZZトップの「レッグス」、クリッシー・ハインドのクールなボーカルがかっこいいプリテンダーズの「ミドル・オブ・ザ・ロード」、この曲を発売した時はまだ16歳だったのにこのギターと歌はすごいチャーリー・セクストンの「ビーツ・ソー・ロンリー」、シュープリームスの名曲をカバーしたフィル・コリンズの「恋はあせらず」、乾いた声がまるでラジオから聞こえてくるように感じるダリル・ホール&ジョン・オーツの「プライベート・アイズ」、ビーチ・ボーイズを能天気にカバーしたデヴィッド・リー・ロスの「カリフォルニア・ガールズ」、ポップなシーナ・イーストンの「テレフォン」、粘っこいハスキー・ボイスのスティーヴィー・ニックスの「スタンド・バック」、流れるようなAメロが気持ちいいマッドネスの「アワ・ハウス」、歌詞の無いサビ?が印象的なジャクソン・ブラウンの「愛の使者」、RAFをクールにカバーしたローラ・ブラニガンの「セルフ・コントロール」が好きだな。

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