カテゴリー「洋楽(B)」の29件の記事

グレイテスト・ヒッツ/ボニー・タイラー

2015年12月6日中古CDを購入。

ボニー・タイラーの1989年10月8日発売のベストアルバム。

ボニー・タイラーを知ったのは葛城ユキが「哀しみのオーシャン」をカバーしていたからだった。

葛城ユキと同じようなハスキーなボーカルでいいなって思った。

その後大好きなプロデューサーのジム・スタインマンと組んで出したアルバム「スピード・オブ・ナイト」を聴いてますます好きになった。

大ヒットした「愛のかげり」、映画「フットルース」で使われ、日本ではカバー曲がドラマ「スクール☆ウォーズ」で使われた「ヒーロー」、ソウルフルな「バンド・オブ・ゴールド」、パワフルな「スピード・オブ・ナイト」、初期のヒット曲の「愛は哀しくて」、CCRのカバーの「雨を見たかい」、ブライアン・アダムスのカバーの「フロム・ザ・ハート」が好きだな。


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ラバー・ソウル/ザ・ビートルズ

2009年7月31日CDを購入。

ビートルズの1965年発売の6枚目のアルバム。

2009年9月9日にデジタル・リマスター盤に切り替わってしまう前にオリジナル・アルバムを全部揃えようと思い中古品を探していたけどなかなか無く、1998年再発売されたCDの新品を買ってしまった。

これでやっとビートルズのオリジナル・アルバムは全部揃った。

この「ラバー・ソウル」は初期ビートルズ・サウンドの最後のアルバムで、コンサートで演奏されたのもこのアルバムまで。

ちなみにエレカシの「エレファントカシマシ5」のジャケットはこのアルバムのジャケットを意識したものだと思うけど、どうかな?

コーラスが綺麗な「ユー・ウォント・シー・ミー」、ポールが歌う名曲「ミッシェル」、ジョンの声が物悲しい「ガール」、タンバリンとマラカスが印象的な「ウェイト」、アップテンポな「浮気娘」が好きだな。

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イエロー・サブマリン/ザ・ビートルズ

2009年7月28日中古CDを購入。

ビートルズの1969年発売の11枚目のアルバム。

1987年に発売されたCDの中古品を買った。

2009年9月9日にデジタル・リマスター盤が発売されて古い音のビートルズは手に入らなくなってしまうというので、オリジナル・アルバムでは唯一持っていなかった「ラバー・ソウル」を探して中古屋を回っていた時このアルバムを発見した。

そういえば「イエロー・サブマリン」も持っていなかったんだ。

ソングトラックの方を持っていたからすっかり忘れてたけど気付いてよかったと思いつつその中古CDを購入した。

そんな忘れられていたかわいそうなアルバムは映画のサウンドトラックでA面はビートルズ、B面はジョージ・マーティンのオーケストラのインストとなっている。

リンゴが歌うテーマ曲「イエロー・サブマリン」、ポップな「オール・トゥゲザー・ナウ」、ハードなギターがカッコイイ「イッツ・オール・トゥ・マッチ」、映画の基本コンセプトになった「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)」が好きだな。

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チープ・スリル/ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー

2007年12月22日購入。

ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーの1968年発売のセカンド・アルバム。

2007年再発売した紙ジャケット仕様の完全生産限定盤を買った。

ボーナス・トラックが4曲収録されている。

同時に買った「ファースト・レコーディング」もそうだったがバンドの扱いがかわいそうなくらいに悪く、ブックレットにもジャニスのデビュー・アルバムみたいに書かれている。

そういう風に言われていたのはかなり前からで俺もこのアルバムがジャニスのデビュー・アルバムだと思っていた。

実際はビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーのセカンド・アルバムでジャニスはバンドのメンバーだ。

このアルバムにはCMで使われたりしている名曲「サマータイム」や代表曲「心のカケラ」が収録されている。

疾走感溢れる「キャッチ・ミー・ダディ(ライヴ)」が好きだな。

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ファースト・レコーディング/ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー

2007年12月22日購入。

ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーの1967年発売のファースト・アルバム。

2007年再発売の紙ジャケット仕様の完全生産限定盤を買った。

ボーナス・トラックが4曲収録されている。

アルバム・タイトルは帯には「ジャニス・ジョプリン・ファースト・レコーディング」となっているが、中のブックレットには「ファースト・レコーディング」となっている。

統一して欲しいよな。

原題は「BIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANY」だけど、ジャニス・ジョプリンが最初にレコーディングしたことから邦題は「ファースト・レコーディング」となっているようだ。

ソニーのオンラインショッピングのHPでも「ファースト・レコーディング」となっているので帯がジャニスの名前を入れたくてそうなっていたのかな?

また「チープ・スリル」もそうだがアーティスト名をジャニス・ジョプリンとして発売している時もあったりして、ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーの扱いはよくないな。

ジャニスはバンドの1メンバーでしかないのに。

俺はこれを買う日までジャニスが歌っているオリジナル・アルバムは「チープ・スリル」から「パール」までの3枚だと思ってたからこのアルバムの存在を知らなかった。

聴いてみればライブ盤に入ってる曲があったりして、ああこのアルバムに入ってる曲だったのかって思った。

アップテンポな「ダウン・オン・ミー」、サイケなサウンドの「クー・クー(シングル・ヴァージョン)」、ジャニスのシャウトがすごい「最後の時(シングル・ヴァージョン)」が好きだな。

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ザ・ビートルズ/ザ・ビートルズ

2006年10月23日中古品を購入。

ビートルズの1968年発売の2枚組のアルバム。

ジャケットの色から「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。

4人がバラバラになり始めた時期でソロの曲を集めたようなアルバムになっている。

全員で録音していない曲もある。

逆に言えば曲数も多くバラエティーに富んだアルバムとも言える。

なんと言っても衝撃的だったのはジョン作の前衛的な「レボリューション 9」だ。

ポール作のヘビメタの原型「ヘルター・スケルター」もすごい。

ファンの間ではこのアルバムが一番好きだという人が多いらしいが、収録曲数が多いので俺も好きな曲が一番多く入っているアルバムにはなっている。

ビーチ・ボーイズ風のコーラスが楽しい「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」、ビートルズの曲名が歌詞に出てくる「グラス・オニオン」、今はどうかわからないけど俺達の頃は小学校の音楽の教科書に載っていた「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」、インドで作ったので不思議な雰囲気がある「コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル」、エリック・クラプトンがギターで参加している「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、ホーンとストリングスの使い方がまさに中期ビートルズらしい「マーサ・マイ・ディア」、ハープシコードが印象的な「ピッギーズ」、陽気な「ドント・パス・ミー・バイ」、しっとりとした「マザー・ネイチャーズ・サン」、アップテンポなロックン・ロールの「エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」、ハードな「ヘルター・スケルター」、シングルよりのんびりとした「レボリューション 1」、リンゴが歌う美しい子守唄の「グッド・ナイト」が好きだな。

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レット・イット・ビー... ネイキッド/ザ・ビートルズ

2005年8月21日中古品を購入。

ビートルズの2003年発売のアルバム。

リハーサルやレコーディングの様子が収録されたボーナス・ディスク付きの2枚組。

CCCD仕様。

アルバム「レット・イット・ビー」は本来ゲット・バックを合言葉に初期のようなオーバー・ダビングしないでライブのようなレコーディングをする予定だった。

しかし結果的にプロデューサーのフィル・スペクターによってエコーをかけたりオーケストラや女性コーラスを導入されたサウンドになっていた。

このアルバムは本来のコンセプトに基づいてアルバム「レット・イット・ビー」をレコーディングした時の裸の状態に戻したサウンドになっている。

俺は昔NHK‐FMでゲット・バック・セッションでのバージョンを録音してあったのでこのアルバムは新鮮な感じはしなかった。

CDを買う前はカセットばかり聴いていたのでどちらのバージョンも均等に聴いていたがCDでアルバムを買ってからはCDばかり聴いていたのでやはり慣れてる分フィル・スペクターのプロデュースの方がしっくりくるな。

まあアレンジが違っても曲がいいのは変わらないんだけど。

アップテンポな「ゲット・バック」、アコースティックな「トゥ・オブ・アス」、ジョンがしっとりと歌う「アクロス・ザ・ユニバース」、メロディアスな名曲「レット・イット・ビー」が好きだな。

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ヘヴン&ヘル/ブラック・サバス

2004年8月14日中古品を購入。

ブラック・サバスの1980年発売の9枚目のアルバム。

このアルバムからボーカルがオジー・オズボーンからロニー・ジェイムス・ディオに交代した。

俺がFMからのエアチェックしてた時代にはブラック・サバスの曲はロニー時代のものしか録音してなかった。

特にお気に入りが「ネオンの騎士」と「ウィッシング・ウェル」だった。

オジー時代のサバスを聴いていないので比較のしようがないが、ロニー時代のサバスは好きだ。

と言ってもこのアルバムとテープに残っている2、3曲しか知らないけど。

エアチェックしている「ネオンの騎士」はライヴでおそらく「ライヴ・イーヴル」からだと思われるが、そのライヴ・バージョンしか聴いていなかったので、このスタジオ・バージョンを聴いた時はスローで迫力が無く感じた。

それでもやっぱりロニーの歌はすごいし、トニー・アイオミのギターもかっこいい。

スピード感溢れる「ネオンの騎士」、メロディアスでハードな「ウィッシング・ウェル」、スローな部分とスピーディーな部分で構成されている「ダイ・ヤング」、明るい「ウォーク・アウェイ」が好きだな。

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ビートルート/キャスト

2003年7月17日購入。

キャストの2001年発売の4枚目のアルバム。

1曲目のイントロからブラスとフルートで驚かされる。

打ち込みも導入している。

ギター・ロック・バンドだったはずなのにギターは控えめなのが残念だな。

初期にあった美しいメロディも影を潜めている。

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パスト・マスターズ Vol.2/ザ・ビートルズ

2003年7月17日中古品を購入。

ビートルズの1988年発売のアルバム未収録曲やバージョン違いの曲を集めたアルバム。

Vol.2は1965年12月から1970年3月までに発売された曲から。

ビートルズはオリジナル・アルバムだけ集めてもシングルだけの名曲が聴けないのでこのアルバムは貴重だ。

ビートルズ最大のヒット曲「ヘイ・ジュード」も収録されている。

「ゲット・バック」、「アクロス・ザ・ユニバース」、「レット・イット・ビー」はアルバム「レット・イット・ビー」ではフィル・スペクターがプロデュースしているが、このアルバムに収録されているのはジョージ・マーティンのプロデュース。

途中で三拍子になる「恋を抱きしめよう」、明るくポップな「ペイパーバック・ライター」、サイケな「レイン」、ジョンの息子ジュリアン・レノンに贈られた名曲「ヘイ・ジュード」、ハードなサウンドの「レボリューション」、アップテンポな「ゲット・バック」、鳥の音が入っている「アクロス・ザ・ユニバース」、メロディアスな「レット・イット・ビー」が好きだな。

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