カテゴリー「邦楽(す)」の42件の記事

Superfly BEST/Superfly

2013年9月24日通販で購入したCDが届いた。

Superflyの2013年9月25日発売の2枚組みのベスト・アルバム。

DVD付き三方背BOX仕様の初回生産限定盤を買った。

Superflyは「FACTORY」という番組で「マニフェスト」を歌っているのを観て、ジャニスみたいな格好をしている人いるんだって思って注目するようになり、それ以来テレビに出る時はチェックしたり、フェスでのライブを観たりはしていたが、CDは1枚も買っていなかった。

ライブは1回だけしか観てないけど、すごく歌がうまく迫力もあったのは印象に強く残っている。

新曲3曲を含む全29曲。

シングル24曲もすべて収録されていて満足のいく選曲になっている。

DVDにはシングル24曲のMVが収録されている。

Superflyの魅力がたっぷりつまっているベスト・アルバムになっている。

とにかく歌がうまい。

トータス松本じゃなくてエレカシの宮本とデュエットしてもらいたいなって思った。

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Man Here Plays Mean Piano - A New Edition 4 Sony Music /SUEMITSU & THE SUEMITH

2013年1月26日中古CDを購入。

SUEMITSU & THE SUEMITHの2006年4月15日発売のメジャー・デビュー・アルバム。

2005年2月23日にインディーズから発売されたファースト・
アルバム「Man Here Plays Mean Piano」にボーナス・トラックを4曲追加してメジャーから発売された。

歌詞はボーナス・トラックの2曲の日本語バージョンを除いてすべて英語で書かれている。

佐野元春っぽい歌い方とピアノ・ロックがかっこいい。

スエミツは2011年から本名の末光篤名義で活動している。

疾走感のある「The Desperado」、アップテンポな「Part Of Your World」が好きだな。

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Shock On The Piano/SUEMITSU & THE SUEMITH

2008年3月22日購入。

SUEMITSU & THE SUEMITHの2008年発売のセカンド・アルバム。

Special Bonus Disc(CD)付き2枚組三方背BOX仕様の初回生産限定盤を買った。

「Allegro Cantabile e.p.」で好きになってファースト・アルバムを買おうと思っているうちにセカンド・アルバムが出てしまい先に買ってしまった。

そしてまだファースト・アルバムは買っていない。

それよりこの後ベスト・アルバムを出しただけでオリジナル・アルバムは出ていない。

他の人に楽曲を提供したりライブはやっているようだが、自分の作品は自分のペースで発表するとブログには書かれてあった。

契約で毎年アルバムを出すのは結構辛いだろうな。

じっくりいい作品を作ってもらいたいです。

ピアノ・ロックというとギターの代わりにピアノがあって、ギターは無しって想像されるかもしれないけどスエミツ&ザ・スエミスはギターもある。

そこが同じピアノ・ロックでも小谷美紗子TRIOとは違うところだ。

ギターとピアノが絡むロックと佐野元春のような乾いたボーカルがかっこいい。

Special Bonus Discは「Shock On The Piano feat. Instruments」というタイトルでロック・アレンジのインストが収録されている。

壮絶な「ツァラトゥストラはかく語りき」のカバーの「Shocking "SUEMITSU & THE SUEMITH"(Also sprach Zarathustra Op.30 ~ Einleitung)」、疾走感溢れる「Rock a Nova」、ピアノが弾んでいる「Teddy Bear」、ポップな「The Island March」、モータウン・ポップみたいな「Boyz,Boy Don't Cry」、サビメロが素晴らしい「ID」が好きだな。

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RARE TRACKS/The Street Sliders

2007年9月4日中古品を購入。

ストリート・スライダーズの1992年発売のコンピレーション・アルバム。

一時期流行った12インチ・バージョンやシングル・バージョンやアルバム未収録曲などレアな曲を集めたアルバム。

マニア向けであり初めてスライダーズを聴く人には向いていない。

かっこいいロックンロールの「Boys Jump The Midnight(Single Version)」、カリスマと呼ばれてるロッカーを皮肉った「EASY ACTION(Single Version)」、アップテンポな「HOLD ON(Single Version)」、開放的なロックンロールの「いい天気(Another Mix)」、メロディアスなミドル・テンポの「ハートに風穴」が好きだな。

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Love,painful love/鈴木祥子

2007年9月3日妹から中古品を購入。

鈴木祥子の2000年発売のアルバム。

妹が中古屋に売るというので試聴させてもらってなかなかよかったから買い取った。

それまで鈴木祥子は全く聴いたことなかったが、声も嫌いではないし曲も好みだ。

このアルバムではドラム、ベース、ギター、ピアノとすべての演奏をしている。

岡村靖之の「イケナイコトカイ」のカバーを除いてすべての作詞作曲をしてアレンジもプロデュースも自分でしている。

「Love,painful love(Demo)」は歌詞の無い未完成の曲だが歌詞を募集するチラシが封入されている。

ヘビーな「すいか(I turned 17 today)」、明るい曲調だけど歌詞は怖い「舟(Crippled little boat)」、メロディアスな「わたしの望み(Ambition)」が好きだな。

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Allegro Cantabile e.p./SUEMITSU & THE SUEMITH

2007年2月27日購入。

SUEMITSU & THE SUEMITHの2007年発売の4枚目のシングル。

二ノ宮知子書き下ろしのイラストジャケット仕様の初回プレス盤を買った。

店舗特典のイラストジャケットのカラーバージョンのジャケットカードも付いていた。

「Allegro Cantabile」はアニメ「のだめカンタービレ」の主題歌に使われた。
のだめも観ていなかったしスエミツも知らなかったがrockin'on JAPANのレビューで知って興味を持った。

クラシックとロックの融合とピアノ・ロックというのが気に入った。

佐野元春みたいな歌い方も好きだ。

1曲目の「The Time "SUEMITSU" Met "NODAME"」ではベートーヴェンの「悲愴」をバックにのだめとスエミツが共演している。

疾走感溢れるピアノ・ロックの「Allegro Cantabile」、ショパンの「別れの曲」に歌詞を付けてバンド・サウンドにアレンジした「La Chanson De L'adieu」が好きだな。

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SWEETS~SCANCH BEST COLLECTION/すかんち

2006年1月9日中古品を購入。

すかんちの1994年発売のベスト・アルバム。

1993年にキーボードのドクター田中が脱退してしまい一区切りというタイミングでのベスト・アルバム。

こうしてベストを聴くとほんと素晴らしい曲ばかりだ。

ローリー寺西は天才的なメロディ・メーカーだな。

元ネタがなんだとかどうでもいいな。

まだ聴いてないアルバムも全部聴いてみたくなった。

ストリングスが美しい「Mr.タンブリンマン(Strings Version)」、アップテンポな「恋のT.K.O.」、コーラスが素晴らしい歌劇「恋のショック療法」、ポップな「恋の1,000,000$マン」、明るくスウィングする「恋のロマンティック・ブギ」、わかりやすいメロディの「恋のマジック ポーション」、夏らしく開放的な「恋のミラクル サマー」、ツェッペリンのような「ウルトラ ロケットマン」、楽しい宇宙歌劇「好き好きダーリン」、60年代のブリティッシュ・ロック風の「恋するマリールー」、ドライブ感のあるデュエットの「LOVE LOVE HOLIDAY ~ふたりはアイドル~」が好きだな。

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頭脳警察 LIVE Document 1972-1975/頭脳警察

2003年4月26日購入。

頭脳警察の1972年から1975年までのライブのBOXセット。

CD7枚とDVD1枚の8枚組でLPサイズのBOXに入っている。

36PブックレットとA1ポスターが付いている。

16800円もしたのに音や映像はよくない。

Disc2、Disc4、Disc7が特にひどい。

マニア向けの記録音源、映像としてはいいかもしれないが一般向けではない。

俺も1度だけしか聴いたり観たりしていない。

 

収録内容

Disc1:WAR IS OVER・・・? 日比谷野外音楽堂/1972年8月15日

Disc2:白樺湖音楽祭/1973年8月4日

Disc3:俳優座劇場ロックコンサート週間/1973年8月15日

Disc4:東京大学五月祭/1974年5月26日

Disc5:TWO STEP CONCERT 日比谷野外音楽堂/1974年8月4日

Disc6:TOP FORTY STATION 伊那市民会館/1975年7月13日

Disc7:三ノ輪MOND/1975年8月26日

Disc8:TOP FORTY STATION 伊那市民会館/1975年7月13日

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1973.10.20 日比谷野音“聖ロック祭”/頭脳警察

2001年7月6日購入。

頭脳警察の2001年発売のライブ・アルバム。

紙スリーブ仕様。

1973年10月20日、日比谷野音のライブを収録。

音はかなり悪いが四人囃子がバックで演奏しているのが貴重だ。

オリジナル・アルバム未収録の「今日は別に変わらない」が聴けるのも貴重だ。

ポップなオルガンが印象的な「今日は別に変わらない」、切迫感のある「ふざけるんじゃねえよ」、このライブ当時はアルバムに未収録だった「最終指令自爆せよ」、スタジオ録音よりハイテンポの「銃をとれ」が好きだな。

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頭脳警察1/頭脳警察

2001年7月4日購入。

頭脳警察の1972年に発売禁止になり1975年に自主制作で600枚発売された幻のファースト・アルバムが2001年再発売された。

紙スリーブ仕様。

俺はセカンド・アルバム以降しか聴いてなかったので、ずっと聴きたかったファーストがやっと手に入れることができた。

1972年1月9日に京都府立体育館で行われたコンサートを録音したもの。

モノラルであまり音は良くない。

でも「1973.10.20 日比谷野音“聖ロック祭”」よりはましか。

メンバーはギター・ボーカルのPANTAとパーカッションのTOSHIの二人だけ。

「銃をとれ」、「さようなら世界夫人よ」、「暗闇の人生」はスタジオ録音でセカンド・アルバムに収録されている。

別に俺は共産主義が好きではないので赤軍派の歌詞に共感はできないけど、当時そういう運動をしていた人達には支持されていたんだろうな。

《ころす》とか《まやく》とか《ま○こ》とかそのまま歌われているので当然今回もインディーズからの発売になっている。

歌詞は過激だけど、メロディは綺麗な曲が多い。

PANTAは本当に素晴らしいメロディ・メーカーだと思う。

Part 2があるとは知らなかった「銃をとれ(Part 1)」と「銃をとれ(Part 2)」、「戦争を知らない子供たち」の替え歌「戦争しか知らない子供たち」が好きだな。

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