カテゴリー「洋楽(P)」の14件の記事

甦る世界/P.F.M.

2013年4月29日中古CDを購入。

プレミアータ・フォルネリア・マルコーニの1974年発表の4枚目のアルバム。

1993年6月23日に発売されたイタリア語バージョンの日本盤を買った。

イタリアのプログレ・バンドのP.F.M.はシングル「甦る世界」だけしか知らなくて、同タイトルのアルバムだから入っているだろうと思って買ったら、なんとイタリア語バージョンには入っていなかった。

サウンドはクリムゾンやELPやイエスのいいとこ取りみたいな感じで、更にイタリア語の独特な感じも合わさり聴き応えがある。

壮大なコーラスから始まる大曲「幻の島(マウンテン)」、ELPのようなキーボードの「新月(原始への回帰)」が好きだな。

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グレイテスト・ヒッツ/ポリス

2010年2月4日中古CDを購入。

ポリスの1992年発売のベスト・アルバム。

1998年に再発売されたものの中古CDを買った。

ポリスは「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」からリアル・タイムで聴いていたかな?

スリーピースのシンプルかつ緊張感のある音と、スティングの天に抜けるような声がいいな。

俺はポリスのアルバムを持ってなかったから詳しくはないけど、俺が聴きたい曲はすべて入っているベストなアルバムになっている。

レゲエとパンクの融合のメジャー・デビュー曲「ロクサーヌ」、レゲエからロックンロールに変わって盛り上がっていく「キャント・スタンド・ルージング・ユー」、ハイキーで歌う「ソー・ロンリー」、Bメロがカッコイイ「孤独のメッセージ」、日本語バージョンもあったポップな「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」、アップテンポな「マジック」、疾走感のある「シンクロニシティ Ⅱ」、美しいバラードの全米No.1ヒット曲「見つめていたい」が好きだな。

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スーパー・ベスト・ショッツ/パット・ベネター

2008年5月21日中古品を購入。

パット・ベネターの1989年発売のベスト・アルバム。

1998年に再発売されたものを買った。

俺が本格的に洋楽を聴き始めた1981年頃に活躍していた女性ロック・ボーカリスト。

パワフルでハスキーな声がかっこいい。

初期のギター・ロック・サウンドもかっこよかったが、途中からシンセを導入したりダンス・ミュージック寄りになったりして聴かなくなってしまっていた。

このアルバムで後期にもギター・ロック・サウンドの曲があることを知って後期のアルバムも聴きたくなった。

静かに始まりハードなロックンロールに切り替わるとこがかっこいい「見つめあう夜」、力強いロックンロールの「オール・ファイアード・アップ」、裏声連発の「愛にまかせて」、後半スピードアップするとこがかっこいい「暗黒の子供たち」、同時期にレイチェル・スウィートもカバーしていたが誰のカバーだかわからない「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」、パワフルな「強気で愛して」、ミドル・テンポのメロディアスな「ファイアー&アイス」、ハードにドライブする「ハートブレイカー」、ライブのメドレーの「リトル・チルドレン~暗黒の子供たち」が好きだな。

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ザ・ファット・オブ・ザ・ランド/プロディジー

「電撃の 南部みたいな 人がいる」

1997年7月15日購入。

ザ・プロディジーの1997年発売のサード・アルバム。

rockin'onで絶賛してたのとちらっと聴いた「ブリーズ」がカッコよかったので買ってみた。

テクノなダンス・ミュージックとロック、パンクのミクスチャー。

ボーカルがジョニー・ロットンばりにパンキッシュな「ブリーズ」、スピード感がある「フューエル・マイ・ファイアー」が好きだな。

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狂気/ピンク・フロイド

「狂気とは よく考えた 邦題だ」

1996年10月21日、中古品を購入。

ピンク・フロイドの1973年発売の8枚目のアルバム。

俺がアメリカン・トップ40を聴き始めた1981年でもまだアルバムチャートの100位以内に入っていた超ロングセラー大ヒット・アルバム。

ロジャー・ウォーターズによる人の狂気がテーマのコンセプト・アルバム。

エンジニアのアラン・パーソンズが作ったSEが効果的に使われている。

大ヒットしたけどけしてポップな音ではなく、テーマがテーマだけに暗く重くしかし美しい音だ。

ジミー・ペイジは「真のプログレッシブ・ロックと言えるのはピンク・フロイドとムーディー・ブルースだけだ」と語っているが、どちらも演奏技術による音よりも歌詞やコンセプトを重視した音を作っているところが他のプログレ・バンドとは違う。

時計の音で驚かされたメロディアスな「タイム」、荘厳な「アス・アンド・ゼム」、狂気のクライマックス「狂人は心に」、最後の小さい一言も聴き逃せない「狂気日食」が好きだな。

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イン・リボン/ペイル・セインツ

1992年4月1日購入。

ペイル・セインツのセカンド・アルバム。

シングル「フレッシュ・バルーン」ほどではないけどファースト・アルバムに比べればかなりおとなしくなってしまった。

ボーカルも取る女性の新メンバー、メリエルの影響なのかな?

ファースト・アルバムらしさの残る「ベイビーメイカー」が好きだな。

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フレッシュ・バルーン/ペイル・セインツ

1992年2月29日購入。

ペイル・セインツの4曲入りシングル。

静かな曲ばかりでかつてのノイジーなギターをほとんど聴くことができない。

ファースト・アルバムが素晴らしいと後が大変なんだろうな。

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ミセス・ドルフィン/ペイル・セインツ

1991年1月13日購入。

ペイル・セインツの来日記念の国内未発表曲を集めた特別編集盤。

名曲「sight of you」はアルバム・バージョンの方が好きだな。

アップテンポな「she rides the waves」、ポップな「colours and sharpes」が好きだな。

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狂気のやすらぎ/ペイル・セインツ

1990年4月21日購入。

UKギター・ロック・バンド、ペイル・セインツのデビュー・アルバムは大好きでよく聴いた。

美しいメロディとハードなギターが最高!

会社の工場研修で静岡県に行っている時に東京でライブがあって、休む訳にいかず定時で終わった後呼んであったタクシーに飛び乗り、タクシーの中で着替え、新幹線で東京まで行って、なんとかクアトロに着いた時はもうアンコールで結局1曲しか聴けなかったという残念な思い出があるな。

疾走感のある「世界のはじまるとき」、ポップな「花言葉」、美しいメロディの名曲「サイト・オブ・ユー」、だんだん速くなるのがたまらない「時間泥棒」が好きだな。

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ファイナル・カット/ピンク・フロイド

1990年3月26日、レコードの中古品を購入。

ロジャー・ウォーターズ在籍の最後のアルバム。

最後のアルバムにしようとしていたからか全体的に地味なアルバム。

「マネー」の音が出てくるにぎやかな「ノット・ナウ・ジョン」が好きだな。

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