カテゴリー「邦楽(け)」の8件の記事

THIRD TIME'S A CHARM/Ken Yokoyama

2007年9月4日購入。

横山健の2007年発売のサード・アルバム。

ヘビーだった前作よりも軽快になっている。

最後にシークレット・トラックが入っている。

疾走感溢れる「Why」、メロディアスな「Go With The Flow」、アップテンポな「Dry Spell」、モンキーズのカバーの「Daydream Believer」、タイトに引き締まった「Do It Again」、ハイスピードの「Fuck UP,Fuck Up」が好きだな。

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Nothin' But Sausage/Ken Yokoyama

2005年11月20日購入。

横山健の2005年発売のセカンド・アルバム。

Ken Bandでレコーディングされていてファースト・アルバムに比べてハードなバンド・サウンドになっている。

とにかくギターがかっこいいが、ボーカルもファーストに比べてうまくなっている。

ボーイズ・タウン・ギャングがカバーしてヒットしたフランキー・ヴァリの「Can't Take My Eyes Off You」を「Can't Take My Eyes Off Of You」というタイトルでカバーしている。

シークレット・トラックでは坂本九の「上を向いて歩こう」を「Sucky Yacky」というタイトルでカバーしている。

コーラスが印象的な「Cherry Blossoms」、高速ギターがすごい「Jealous」、疾走感溢れる「I Can't Smile At Everyone」、メロディアスな「How Many More Times」、ハイスピードの「Last Train Home」、途中カノンのフレーズが入る「Empty Promises」、後半のコーラスが爽やかな「Summer Of '99」、メロディアスな名曲のカバーの「Can't Take My Eyes Off Of You」、どこか懐かしいメロディの「Ten Years From Now」、ベースのサージが歌う「Sucky Yacky」が好きだな。

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How Many More Times/Ken Yokoyama

2005年11月20日購入。

横山健の2005年発売のファースト・シングル。

セカンド・アルバムの先行シングルとなっている。

Ken Bandと一緒に作られていて、ファースト・アルバムに比べるとパンク・バンド色が強くなっている。

メロディアスなパンク・ロックの「How Many More Times」、ファースト・アルバムに入っている「I Go Alone」のパンク・バージョンの「I Go Alone Again」、10ccの名曲をパンキッシュにカバーした「I'm Not In Love」が好きだな。

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The Cost Of My Freedom/Ken Yokoyama

2004年8月16日中古品を購入。

元Hi-STANDARDのギターの横山健の2004年発売のファースト・アルバム。

ソロの時はKen Yokoyama名義になっている。

外国のアーティストだって日本で売る時はカタカナになるんだからケン・ヨコヤマでもいいのに。

レビューとか最近はKen Yokoyamaになっているけど前は横山健と表記してある雑誌も多かった。

俺はハイスタは聴いてなかったし、横山健も当然知らなかった。

雑誌のレビューで知って気になっていたところ中古品が売っていたので、違う店に試聴しに行ってみたらよかったので買った。

歌はあまりうまくないんだけどパンキッシュなギター・サウンドとメロディアスな曲がよかった。

ドライブ感溢れる「Eight-Hour Drive」、ハイスピードの「Handsome Johnny」、松田聖子の曲みたいなキャッチーなメロディの「Believer」、ヘビメタなギターがかっこいい「Running On The Winding Road」が好きだな。

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GUERNICA ~IN MEMORIA FUTURI~ -ゲルニカ20周年記念完全盤-/ゲルニカ

2002年12月17日購入。

戸川純、上野耕路、太田螢一の懐メロ風ニューウェーブ・ユニット、ゲルニカの2002年発売の3枚組のアルバム。

初回限定盤のシリアルナンバー入り3方背BOX仕様を買った。

デビュー20周年を記念したアルバムで1~3枚目のアルバムを完全収録し、未発表音源を13曲も収録されている。

CD EXTRA仕様で1988年7月24日、渋谷クラブクアトロでの「髑髏の円舞曲」のライヴ映像が収録されている。

未発表音源はデモ・テープやライブからのものが多い。

未発表音源の中では、日本語で歌われていてスピード感のある「戒厳令」、ゲルニカのきっかけになった「蘇州夜曲」、少しゆっくりの「銀輪は唄う」が好きだな。

3枚のアルバムについては過去の日記を参照して下さい。

「改造への躍動」
http://m-cc134904e537df00-m.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-872a.html

「新世紀への運河」
http://m-cc134904e537df00-m.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-2d12.html

「電離層からの眼差し」
http://m-cc134904e537df00-m.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-befa.html


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電離層からの眼差し/ゲルニカ

1994年6月26日、中古品を購入。

懐メロ風ニューウェーブ・ユニット、ゲルニカの1989年発売のサード・アルバム。

戸川純は大好きなのになぜ発売してすぐ買わなかったのか不思議。

全体的に暗い雰囲気でポップな曲はほとんど無い。

最近では椎名林檎がオーケストラをよく使っているけど、ゲルニカもオーケストラを使っていたんだな。

打ち込みかと思ってた。

戸川純のビブラートが冴えまくる「海底トンネル」、唯一ポップなディク・ミネのカバーの「或る雨の午后」、ドイツ語の「戒厳令」が好きだな。

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新世紀への運河/ゲルニカ

1991年8月10日購入。

懐メロ風ニューウェーブ・ユニット、ゲルニカのセカンド・アルバム。

ファーストより複雑な曲が増えたかな。

戸川純のボーカルは相変わらず素晴らしい。

スピード感のある「集団農場の秋」、ハルメンズの名曲「パノラマ・アワー」が好きだな。

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改造への躍動/ゲルニカ

1990年2月25日購入。

女優戸川純の歌手としてのデビュー・アルバム。

ゲルニカは作詞の太田螢一、作曲演奏の上野耕路との3人組で懐メロ風のニューウェーブをやっている。

上野は最近では「タラコ・タラコ・タラコ」の作曲をしている。

戸川純の声はほんと懐メロに合っていて最高!

明るく元気の出る「復興の唄」、POPな「銀輪は唄う」が好きだな。

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