カテゴリー「邦楽(へ)」の9件の記事

C/Base Ball Bear

2006年12月12日購入。

Base Ball Bearの2006年発売のメジャー・ファースト・アルバム。

特殊ブックレット仕様の初回生産限定盤を買った。

ミニ・アルバム、シングルと好きな曲が無い状態だったから普通ならアルバムは買わないところだが、大好きな「CRAZY FOR YOUの季節」のアルバム・バージョンが収録されているので買ってしまった。

INTRODUCING ALBUM「バンドBについて」の「CRAZY FOR YOUの季節」との違いはサウンドの低音が強調されている。

特にドラムは全然違う。

あと小出のボーカルが大きくなって相対的に関根嬢のボーカルが小さくなっている。

関根嬢がサビを最後まで歌っていないなど。

どっちのバージョンもいいな。

疾走感溢れる「CRAZY FOR YOUの季節〈Album ver.〉」が好きだな。

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ELECTRIC SUMMER/Base Ball Bear

2006年6月25日購入。

Base Ball Bearの2006年発売のメジャー・ファースト・シングル。

初回生産限定盤の紙ジャケット仕様を買った。

ミニ・アルバム「GIRL FRIEND」と一緒に買ったんだけどミニ・アルバム同様なんか物足りなかった。

タイトル曲の「ELECTRIC SUMMER」はPVを観て知っていたけどあまり好みではなかったのでCDを買うのは迷った。

結局限定盤は今買わなきゃ後悔するかもしれないと思って買ってしまった。

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GIRL FRIEND/Base Ball Bear

2006年6月25日購入。

Base Ball Bearの2006年発売のメジャー・デビュー・ミニ・アルバム。

初回生産限定盤の紙ジャケット仕様を買った。

CD‐EXTRA仕様で「GIRL FRIEND」のPVが収録されている。

INTRODUCING ALBUM「バンドBについて」でいいなって思って買ったけど、このミニ・アルバムは特に好きな曲は無くがっかりした。

なんかメジャーになって勢いが無くなったような気がした。

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バンドBについて/Base Ball Bear

2006年1月21日購入。

Base Ball Bearの2006年発売のアルバム。

東芝EMIからメジャー・デビューのINTRODUCING ALBUMとして限定5000枚で1000円で発売された。

紙ジャケット、CD-EXTRA仕様。

CD-EXTRAには2005年11月6日SHIBUYA-AXでの「彼氏彼女の関係」のライブ映像が収録されている。

2005年にライブ会場限定で発売された「バンドBについて」との違いはジャケットの色が青から白に変わり、「ラビリンスへのタイミング」とCD-EXTRAが追加されてシークレット・トラックが削除されている。

Base Ball Bearは映画「リンダ リンダ リンダ」で知った。

映画で聴いた時はあまり気にならなかったんだけど、テレビで「CRAZY FOR YOUの季節」のPVを観て好きになった。

ナンバーガールをポップにしたような感じで、ナンバーガールより歌がうまいのがいい。

関根嬢のコーラスも効果的な疾走感溢れる「CRAZY FOR YOUの季節」、サビがメロディアスな「サテライト・タウンにて」、もろナンバガっぽい「YUME is VISION」が好きだな。

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快晴予報/HEAVEN

1994年1月21日購入。

元Katzeのボーカルの中村敦と元Shady Dollsのギターの塚本晃のユニットのサード・アルバム。

基本的にはセカンド・アルバムと同様のスタイルで、ブルースをベースにしつつ打ち込みを導入している。

歌詞はセカンド・アルバムより難しくなってわかりづらくなっている。

アップテンポな「鉛色の空を抜けて」、難しい歌詞の「鏡にうつった最後のページを叩き破れ」、ピアノが印象的な「さらさら」、疾走感のある「光のコンパス」が好きだな。

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WONDERFUL LIFE/HEAVEN

1993年12月30日、中古品を購入。

元Katzeのボーカルの中村敦と元Shady Dollsのギターの塚本晃のユニットのファースト・アルバム。

名盤のセカンド・アルバムの方を先に買ってしまったのでこのアルバムは印象が薄い。

ブルージーなロック・アルバムって感じで渋いけどセカンド・アルバムに比べると歌詞が大分感じが違う。

唯一セカンド・アルバムに通じる感じの曲の「終わるまで始まり」、“あさがおが笑ってる”は名フレーズだと思う「ひと夏の居候」が好きだな。

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UNNATURAL GROOVER/HEAVEN

1993年5月21日購入。

元Katzeのボーカルの中村敦と元Shady Dollsのギターの塚本晃のユニットのセカンド・アルバム。

Shady Dollsは聴いたことあったけどKatzeは聴いたことなかったのでどんなもんなのか不安だったけどrockin'on JAPANで絶賛していたから買ってみた。

これは本当に素晴らしいアルバム。
当時よく聴いていたし今聴いてもいいなって思う。

HEAVENの最高傑作であり、1993年のベスト・アルバムであり、90年代の日本のロック・アルバム中でもベスト10に入れたいアルバム。

ブルースをベースにしつつ打ち込みも交え、深い詞を二人の声で楽しめる。

中村も塚本もどちらもいい声だ。

綺麗なメロディの「綺麗」、ハモりが綺麗な「妄想列車」、中村のワイルドなボーカルが聴ける「虚ろな怪物」、ヘビーな詞の「人間刑務所」、アンデス民謡っぽい「風来」、美しいバラードの「花咲く頃は遠く過ぎても」が好きだな。

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unknown/paint in watercolour

1992年7月26日購入。

paint in watercolourのメジャー・デビュー・アルバム。

イギリスの轟音ギターロックバンドに影響を受けたような音で、歌詞も全て英語で書かれている。

すごくカッコいいアルバムになっていて洋楽を聴いているような気になる。

ライドっぽい「the sweetest sugar」、ポップな「hypocrite」、疾走感のある「guess」、シングルになった明るい「cradle(version)」が好きだな。

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glare/paint in watercolour

1992年7月17日購入。

paint in watercolourのメジャー・デビュー・シングル。

ライドやマイブラみたいなブリティッシュ・ロックをやっている日本のバンド。

歌詞が英語なので音を聴いただけでは日本のバンドだとはわからない。

明るい「cradle」が好きだな。

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