カテゴリー「邦楽(み)」の9件の記事

みんなのうた+α/ミドリカワ書房

2013年8月18日中古CDを購入。

ミドリカワ書房の2005年7月20日発売のメジャー・ファースト・アルバム。

インディーズから発売されたファースト・アルバム「みんなのうた」にボーナストラック2曲を茂木淳一の導入ドラマトラック付きで追加し、1曲目の「顔」をリアレンジした「顔2005」が収録されている。

DVD付きの初回限定盤を買った。

貴重な初回限定盤が中古で買えたのはラッキーだった。

DVDは「みんなのうた The Movie」というタイトルでボーナストラック以外の全曲のMVが収録されている。

ホーンが追加されて華やかになった「顔2005」、ポップな「だまって俺がついて行く」、離婚がテーマのメロディアスな「それぞれに真実がある」、サビメロが感動的なミドリカワ兄弟の実話らしい「馬鹿兄弟」が好きだな。

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みんなのうた/ミドリカワ書房

2013年8月18日中古CDを購入。

ミドリカワ書房の2004年12月8日発売のファースト・アルバム。

インディーズから発売されていた。

中古CD屋にもう新品では手に入らない「みんなのうた」と「みんなのうた+α」の初回限定盤が一緒に並んでいた。

たぶんコアなファンだった人が手放したんだろう。

両方手に入るとは超ラッキーだった。

「みんなのうた+α」の通常盤を買わずに待っていてよかった。

全曲に茂木淳一の導入ドラマトラックがついている。

俺は「みんなのうた」シリーズは2から聴き始め、3、4、ベストと聴いて最後がこのファースト・アルバムになったのでなんかあっさりしてるような感じがするけど、最初にこれを聴いていたらドラマトラックとショートストーリーのような歌詞が衝撃的だっただろうな。

「みんなのうた+α」の「顔2005」に比べてあっさりしたアレンジの「顔」、ポップな「だまって俺がついて行く」、離婚がテーマのメロディアスな「それぞれに真実がある」、サビメロが感動的なミドリカワ兄弟の実話らしい「馬鹿兄弟」が好きだな。

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みんなのうた4"ever"/ミドリカワ書房

2013年4月29日中古CDを購入。

ミドリカワ書房の2010年1月1日発売の4枚目のアルバム。

「みんなのうた」シリーズの最終章。

導入ドラマトラックは茂木淳一が担当している。

先にベストを買ってしまったので知っている曲も何曲かあった。

今までのアルバムと同様に短編小説のような歌詞をバラエティに富んだ曲で表現している。

軽快な「ミドシンを聴きながら」、悲しい「妹の日記」、切ない「夢が叶った男」、疾走感のある「さらばグッバイ」が好きだな。

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みんなのうたベスト/ミドリカワ書房

2011年5月29日CDを購入。

ミドリカワ書房の2010年発売のベスト・アルバム。

CD2枚組の初回限定盤を買った。

ミドリカワ書房のこれまでの作品から選曲された15曲と新曲が1曲と茂木淳一のナレーションが収録されている。

俺はまだ「みんなのうた2」と「みんなのうた3」しか持ってないので、それ以外の曲は新鮮だった。

ミドリカワ書房の曲は歌詞が短編小説のようでおもしろい。

いや、おもしろい話ばかりじゃないけど。

初回限定盤のボーナスCDは「没曲たち」というタイトルでデモ曲が6曲収録されている。

この「没曲たち」というタイトルは帯に書かれているだけでディスクにも歌詞カードにも書かれていない。

最初は没曲なら初回限定盤じゃなくてもいいかなって思ってすぐに買わなかったけど、半年経っても残っていてよかった。

没にしておくにはもったいないような曲が多かった。

もし初回限定盤を見つけたら買った方がいいと思う。

ママも整形かと思われる「顔2005」、万引きGメンの物語の「OH! Gメン」、離婚がテーマのメロディアスな「それぞれに真実がある(Single Version)」、いじめがテーマのアコースティックな「ごめんな」、ほのぼのとした「リンゴガール」、死刑囚が母親に書いた手紙という歌詞の問題作の「母さん」、あまりにも悲しい「恍惚の人」、サビが感動的なメロディの「馬鹿兄弟」、アップテンポなロックンロールの「I am a mother」、軽快な「ミドシンを聴きながら」、本物のサンタの歌の「みんなのうた」、彼女に振られた男の歌の「コスモス」、6拍子の子供のおばけの歌の「おばけ」、同じく6拍子の悪い人に罰を与える神の歌の「神」、別れた旦那の歌の「喫茶コバルト」が好きだな。

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みんなのうた3/ミドリカワ書房

2008年9月9日購入。

ミドリカワ書房の2008年発売のサード・アルバム。

いきなりテクノ・サウンドから始まって驚かされるが、バラエティーに富んだサウンドで短編小説のような歌詞を聴かせる。

インディーズからの発売なのでメジャーでは発売禁止になりそうな表現もある。

曲間に茂木淳一のショートドラマが収録されている。

「みんなのうた2」では劇団ひとりのショートドラマだったが今回はまた「みんなのうた」と同じ茂木が担当している。

俺はショートドラマは無くてもいいんじゃないかと思っていたので、今回は数が減ってよかった。

イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のギター・フレーズも出てくるGSサウンドの「君と今夜こそ」、爽やかな「頑張るな」、いじめがテーマのアコースティックな「ごめんな」、ヘビーな「おめえだよ」が好きだな。

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つたわり/つたわれ!/峯田に美津留

2008年5月27日購入。

峯田に美津留の2008年発売のファースト・シングル。

DVD付きの初回限定盤を買った。

銀杏BOYZの峯田和伸と放送作家の倉本美津留のユニット。

倉本美津留が脚本を担当したドラマ「ピンボケ」の主題歌になっている。

作曲は2曲とも美津留。

「つたわり」はアコースティックなバラードで「つたわれ!」は銀杏BOYZの他のメンバーが参加したバンド・サウンドになっている。

やっぱ峯田は自分で作った曲で歌ったほうがいいな。

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みんなのうた2/ミドリカワ書房

2007年3月8日購入。

ミドリカワ書房の2007年発売のセカンド・アルバム。

DVD付きの初回限定盤を買った。

ミドリカワ書房は「リンゴガール」のPVを観て知った。

「リンゴガール」はアパートの部屋が隣同士の漫画家の男と女子大生の話だが、PVの横田佳織ちゃんのかわいさにやられて曲まで好きになってしまったというパターンだ。

「リンゴガール」はほのぼのとした歌詞だが、アルバムには毒がある曲がありイメージが違った。

声はそんなに好きではないんだけど、歌詞や曲が素晴らしい傑作アルバムだ。

1曲ごとに劇団ひとりのショートドラマが付いている。

このショートドラマはそんなにおもしろくないし無い方がよかったな。

「みんなのうた 2 The Movie」というタイトルのDVDには全曲のPVが入っているが全曲フルコーラス入っている訳ではない。

「恍惚の人」、「OH! Gメン」、「リンゴガール」のPVは傑作で、これを観ると観ないとでは曲の印象が変わると思う。

「恍惚の人」は「志村けんのだいじょうぶだぁ」のコントが元になっているようで、登場人物がケン、マサシ、ヨウコになっている。

「志村けんのだいじょうぶだぁ」のコントではたしかおじいさんは志村けんがやっていて、孫は松本典子か桑野だったと思うがケンちゃんが語呂がよかったのかな?

「ドライブ」と「母さん」の歌詞が問題になりインディーズから発売されている。

「母さん」はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」が元ネタなのかな?

椎名林檎っぽい「心」、アップテンポで明るい曲なのに歌詞は問題作の「ドライブ」、あまりにも悲しい「恍惚の人」、万引きGメンの物語の「OH! Gメン」、爽やかな「恋に生きる人」、ほのぼのとした「リンゴガール」、死刑囚が母親に書いた手紙という歌詞の問題作の「母さん」が好きだな。

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everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-/MR.CHILDREN

「こんなのも ミリオンセラー なるんだね」

1998年8月14日中古品を購入。

ミスターチルドレンの1994年発売の7枚目のシングル。

別にミスチルは好きではないんだけど、この曲だけは好きだ。

アップテンポで歌詞も痛快なロック・ナンバー。

コーラスにはMY LITTLE LOVERのAkkoが参加してるらしい。

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ひらく夢などあるじゃなし/三上寛

1995年6月20日購入。

日本のパンクの元祖とも言われているフォーク・シンガー、三上寛の1972年発売の3枚目のアルバム。

チ○ポやらオマ○コやらキ○ガイやら放送禁止用語もそのまま収録されている。

東芝EMIは原発はダメでもチ○ポやオマ○コやキ○ガイはいいのか。

三上寛怨歌集とサブタイトルが付いているけど、その声や歌い方はすごい迫力がある。

アップテンポな「あなたもスターになれる」、《キン○マは時々叙情的だ》という歌詞が最高な「ひびけ電気釜!!」、チ○ポ俳句が最高な「痴漢になった少年」、弾き語りで叫ぶ「パンティストッキングのような空」、メロディアスな「故郷へ帰ったら」、壮絶な「青森県北津軽郡東京村」が好きだな。

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