カテゴリー「邦楽(み)」の13件の記事

宮本、独歩。[初回限定2019ライブベスト盤]/宮本浩次

2020年3月3日CDを購入。


宮本浩次の2020年3月4日発売のファースト・アルバム。


ボーナスCD、DVD、20Pブックレット付きの初回限定2019年ライブベスト盤を買った。


タワーレコードの特典でクリアファイルが付いてきた。


エレカシの宮本のソロ・ファースト・アルバム。


初回限定盤が3タイプあり、写真集付きはいらないと思ったけど、バースデイライブとライブベストは両方とも観たいので買ってしまった。


アルバムの内容はバースデイライブ盤の方に書いたので、おまけの違い


ボーナスCDはソロ活動でのライブでの演奏が収録されている。


DVDはライブの映像と、インタビューと、ミュージック・ビデオが収録されている。


ライブの映像の中にはダイジェストで曲の最後まで収録されていない曲が何曲かあったのが残念だった。


ソロだから入らないのはしかたないけど、ROCK IN JAPAN FES.での「ファイティング・マン」も観たかったな。


ミュージック・ビデオも「ハレルヤ」が入らなかったのが残念だったな。


残念なことばかり書いてしまったけど、それ以外は素晴らしいので悪しからず。

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宮本、独歩。[初回限定612バースデイライブatリキッドルーム盤]/宮本浩次

2020年3月3日CDを購入。


宮本浩次の2020年3月4日発売のファースト・アルバム。


DVD付きの初回限定612バースデイライブatリキッドルーム盤を買った。


タワーレコードの特典でクリアファイルが付いてきた。


エレファントカシマシの宮本のソロ・ファースト・アルバム。


すでに発表されている曲がほとんどなのでベスト・アルバムみたいになってしまっているけど、アルバムの為に作られた2曲の新曲もすごい!


レニー・クラヴィッツがヴァネッサ・パラディをプロデュースした曲をイメージしたというモータウン・サウンドが宮本の声にこんなに合うとは思わなかった。


DVDには2019年6月12日のバースデイライブのドキュメント映像が収録されている。


弾き語りでのライブは貴重だ。


MUSICAのインタビューでソロも石くんが手伝っていることが判明したが、このバースデイライブのリハにも石くんが映っている。


入らないと思っていたスカパラや林檎ちゃんとのコラボも収録されていて、最高のソロ・ファースト・アルバムになっている。

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Do you remember?/宮本浩次

2019年10月22日CDを購入。


宮本浩次の2019年10月23日発売の2枚目のシングル。


ボーナストラック入り、DVD付きの初回限定盤を買った。


タワーレコードの特典でアナザージャケットが付いてきた。


映画「宮本から君へ」のために書き下ろして横山健にコラボを依頼した楽曲。


かっこいいメロディアスなパンク・ロックになっている。


カップリングは英語の発音が微妙なビートルズのカバー。


ボーナストラックとしてレコーディンクしたメンバーでのライブでの曲が収録されている。


DVDにはタイトル曲のミュージック・ビデオが収録されている。


宮本は昔のエレカシのようにバンドのメンバーで曲を作り上げていく作業の素晴らしさに感激したようで、次のエレカシのアルバムはそういう方向性になるようで楽しみだ。

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昇る太陽/宮本浩次

2019年7月23日CDを購入。


宮本浩次の2019年7月24日発売の大人になってからの1枚目のシングル。


DVD付きの初回限定盤を買った。


配信シングルだったドラマ主題歌の「冬の花」このCDには入ってなかった。


同じく配信されていたソフトバンクのCMで使われていたヒップホップの「解き放て、我らが新時代」はカップリングで収録されている。


お酒のCMに使われていた軽快な「going my way」も収録されている。


タイトル曲の「昇る太陽」はストリングスを使ったパンクな曲でかっこいい!


DVDには「昇る太陽」のミュージック・ビデオが収録されている。

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みんなのうた+α/ミドリカワ書房

2013年8月18日中古CDを購入。

ミドリカワ書房の2005年7月20日発売のメジャー・ファースト・アルバム。

インディーズから発売されたファースト・アルバム「みんなのうた」にボーナストラック2曲を茂木淳一の導入ドラマトラック付きで追加し、1曲目の「顔」をリアレンジした「顔2005」が収録されている。

DVD付きの初回限定盤を買った。

貴重な初回限定盤が中古で買えたのはラッキーだった。

DVDは「みんなのうた The Movie」というタイトルでボーナストラック以外の全曲のMVが収録されている。

ホーンが追加されて華やかになった「顔2005」、ポップな「だまって俺がついて行く」、離婚がテーマのメロディアスな「それぞれに真実がある」、サビメロが感動的なミドリカワ兄弟の実話らしい「馬鹿兄弟」が好きだな。

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みんなのうた/ミドリカワ書房

2013年8月18日中古CDを購入。

ミドリカワ書房の2004年12月8日発売のファースト・アルバム。

インディーズから発売されていた。

中古CD屋にもう新品では手に入らない「みんなのうた」と「みんなのうた+α」の初回限定盤が一緒に並んでいた。

たぶんコアなファンだった人が手放したんだろう。

両方手に入るとは超ラッキーだった。

「みんなのうた+α」の通常盤を買わずに待っていてよかった。

全曲に茂木淳一の導入ドラマトラックがついている。

俺は「みんなのうた」シリーズは2から聴き始め、3、4、ベストと聴いて最後がこのファースト・アルバムになったのでなんかあっさりしてるような感じがするけど、最初にこれを聴いていたらドラマトラックとショートストーリーのような歌詞が衝撃的だっただろうな。

「みんなのうた+α」の「顔2005」に比べてあっさりしたアレンジの「顔」、ポップな「だまって俺がついて行く」、離婚がテーマのメロディアスな「それぞれに真実がある」、サビメロが感動的なミドリカワ兄弟の実話らしい「馬鹿兄弟」が好きだな。

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みんなのうた4"ever"/ミドリカワ書房

2013年4月29日中古CDを購入。

ミドリカワ書房の2010年1月1日発売の4枚目のアルバム。

「みんなのうた」シリーズの最終章。

導入ドラマトラックは茂木淳一が担当している。

先にベストを買ってしまったので知っている曲も何曲かあった。

今までのアルバムと同様に短編小説のような歌詞をバラエティに富んだ曲で表現している。

軽快な「ミドシンを聴きながら」、悲しい「妹の日記」、切ない「夢が叶った男」、疾走感のある「さらばグッバイ」が好きだな。

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みんなのうたベスト/ミドリカワ書房

2011年5月29日CDを購入。

ミドリカワ書房の2010年発売のベスト・アルバム。

CD2枚組の初回限定盤を買った。

ミドリカワ書房のこれまでの作品から選曲された15曲と新曲が1曲と茂木淳一のナレーションが収録されている。

俺はまだ「みんなのうた2」と「みんなのうた3」しか持ってないので、それ以外の曲は新鮮だった。

ミドリカワ書房の曲は歌詞が短編小説のようでおもしろい。

いや、おもしろい話ばかりじゃないけど。

初回限定盤のボーナスCDは「没曲たち」というタイトルでデモ曲が6曲収録されている。

この「没曲たち」というタイトルは帯に書かれているだけでディスクにも歌詞カードにも書かれていない。

最初は没曲なら初回限定盤じゃなくてもいいかなって思ってすぐに買わなかったけど、半年経っても残っていてよかった。

没にしておくにはもったいないような曲が多かった。

もし初回限定盤を見つけたら買った方がいいと思う。

ママも整形かと思われる「顔2005」、万引きGメンの物語の「OH! Gメン」、離婚がテーマのメロディアスな「それぞれに真実がある(Single Version)」、いじめがテーマのアコースティックな「ごめんな」、ほのぼのとした「リンゴガール」、死刑囚が母親に書いた手紙という歌詞の問題作の「母さん」、あまりにも悲しい「恍惚の人」、サビが感動的なメロディの「馬鹿兄弟」、アップテンポなロックンロールの「I am a mother」、軽快な「ミドシンを聴きながら」、本物のサンタの歌の「みんなのうた」、彼女に振られた男の歌の「コスモス」、6拍子の子供のおばけの歌の「おばけ」、同じく6拍子の悪い人に罰を与える神の歌の「神」、別れた旦那の歌の「喫茶コバルト」が好きだな。

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みんなのうた3/ミドリカワ書房

2008年9月9日購入。

ミドリカワ書房の2008年発売のサード・アルバム。

いきなりテクノ・サウンドから始まって驚かされるが、バラエティーに富んだサウンドで短編小説のような歌詞を聴かせる。

インディーズからの発売なのでメジャーでは発売禁止になりそうな表現もある。

曲間に茂木淳一のショートドラマが収録されている。

「みんなのうた2」では劇団ひとりのショートドラマだったが今回はまた「みんなのうた」と同じ茂木が担当している。

俺はショートドラマは無くてもいいんじゃないかと思っていたので、今回は数が減ってよかった。

イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のギター・フレーズも出てくるGSサウンドの「君と今夜こそ」、爽やかな「頑張るな」、いじめがテーマのアコースティックな「ごめんな」、ヘビーな「おめえだよ」が好きだな。

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つたわり/つたわれ!/峯田に美津留

2008年5月27日購入。

峯田に美津留の2008年発売のファースト・シングル。

DVD付きの初回限定盤を買った。

銀杏BOYZの峯田和伸と放送作家の倉本美津留のユニット。

倉本美津留が脚本を担当したドラマ「ピンボケ」の主題歌になっている。

作曲は2曲とも美津留。

「つたわり」はアコースティックなバラードで「つたわれ!」は銀杏BOYZの他のメンバーが参加したバンド・サウンドになっている。

やっぱ峯田は自分で作った曲で歌ったほうがいいな。

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