カテゴリー「バイク1997」の9件の記事

四国ツーリング1997 その7

4日目の10月13日は、まず前回神戸に来た時は走らなかった六甲山に登ることにした。

タイトな表六甲を登って展望台みたいな所で写真を撮ったが、逆光で露出を失敗して街が写ってない。

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夜景が綺麗だろうな。

裏六甲を走ってから高速へ。

ひたすら家を目指して高速を走る。

平日ということもあって快調に走っていたが、静岡県袋井市山科、東名上り219.4キロポスト付近にて23km/h超過でパトカーに捕まってしまった。

ザッパーのミラーは6000回転以上は振動でブレてしまうので見づらいんだけど、気づいてすぐスピード落として左車線に入ったから測れなかったんじゃないかと思ったけどだめだったな。

当時はバイクが最高速度80km/hの時代で今では捕まる速度ではないんだけどね。

おまわりさんももっと出てたでしょって言ってたから、落としてる途中に測ったんだな。

これでもうその後は90km/h巡航で行くしかなくなり、家に着いた時は日が暮れていたな。

最後にいらない青切符のおみやげをもらってしまった四国ツーリングでした。

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四国ツーリング1997 その6

3日目の10月12日の朝、コンビニに朝食を買いに行った時に路面電車の写真を撮った。

 

行き先の「ごめん」が笑える。

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南国市の後免町駅行きなんだね。

 

そしてお決まりの坂本竜馬像。

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平日の朝なので誰もいない桂浜。

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お土産屋が開くのを待って鰹のタタキを買って家に発送した。

そして時間短縮のため高速を使って徳島県へ。

 

川の水の色が綺麗な大歩危。

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いつか行ってみたいと思っていた駅。

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鳴門スカイラインの途中にある四方見展望台から見るウチノ海。

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鳴門公園から見る大鳴門橋。

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この橋を渡って淡路島に行くのだが、ものすごい強風が吹いていて怖くてなかなか出発できなかった。

風が止むのを待っていたけどなかなか止まず、しかたなく覚悟を決めて渡ることにした。

ネイキッドは上体が起きているので風にあおられやすいのでタンクにへばりつくように伏せてなんとか渡った。

もちろん橋の上からうずしおを見る余裕なんてなかった。

時間が無くなってきていたので淡路島は観光せずフェリー乗り場に直行、フェリーで神戸まで渡った。

フェリーからはもう完成していたがまだ開通前の明石海峡大橋が見えた。

Fh010022

つづく。

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四国ツーリング1997 その5

さて石鎚スカイラインを往復してきてもう夕方近くになっていたと思う。

今日はどこに泊まるか。

松山に戻るか、高知まで行くか。

どっちも四国の3桁国道だから時間がかかりそうだ。

これは戻ってると全然先に進みそうもないと思い高知へ進むことにした。

国道のそばを流れる川を眺めながら走り、高知に着いたのは日が暮れたあとだった。

なんとか泊まるビジネスホテルを決めて、街中へ夕食を食べに出かけた。

高知はやっぱり鰹のタタキでしょう。

初めて食べたけど最高にうまかった。

その後高知の街中を散歩してホテルへ戻った。

つづく。

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四国ツーリング1997 その4

瀬戸大橋を渡ってついに四国へ上陸。

さてどこから行こうか?

今だったらまずさぬきうどんだろうけど、当時はまだブームの前だったのでそんな気にはならず、とりあえず行ってみたかった石鎚スカイラインに向かう。

そのまま高速で愛媛県まで向かい、途中のPAかSAで昼食。

確かそこに吉本プロレスのバスが停まっていたのは記憶に残っている。

松山の手前の川内ICで下りて国道494号で石鎚スカイラインへ向かう。

そこで四国の3桁国道の洗礼をうけることとなった。

うわさには狭いって聞いてはいたけど、まるで林道だよ。

黒森峠付近は対向車が心配で全然ペースが上げられず石鎚山スカイラインに入ったのはかなり遅くなってしまった。

石鎚スカイラインは確か快適に走れたと思う。

 

石鎚スカイラインにて

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石鎚山。西日本最高峰。とがっててカッコイイ。

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一部紅葉が始まっていた。

Fh010010_2

つづく。

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四国ツーリング1997 その3

そしていよいよ初めての瀬戸大橋だ。

ドキドキしながら高速に乗った。

でかい!

とにかくでかい!

そして高い!

瀬戸内海の眺めも最高!

そして瀬戸内海の島にあるPAの与島PAで休憩して写真を撮りまくる。

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北備讃瀬戸大橋

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手前が岩黒島橋、奥が櫃石島橋

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つづく。

 

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四国ツーリング1997 その2

2日目の10月11日は3度目の倉敷にしてようやく初の美観地区めぐりをした。

まだ朝早い時間だったので人も少なくてのんびり観光できた。

  

ちぐさ(民芸店)

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路地

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倉敷川

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中橋

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大原美術館

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倉敷館

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つづく。

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四国ツーリング1997 その1

1997年10月10日から四国ツーリングに行った。

とりあえず5連休取ってあるけど何も予定は決めずにいきあたりばったりの旅だ。

初日は倉敷までただひたすら高速で向かう。

Z650はカウルが無いので高速はつらい。

当時はまだバイクの制限速度は80km/hだったけど、そんな速度で走っていては日が暮れてしまう。

倉敷までは約700km。

100km/hで走っても7時間かかる。

1時間ぐらい毎に休憩するともっとかかる。

結局5速7000回転ぐらいで巡航する時間が多かった。

ザッパーは6000回転以上は振動がひどくかなり手がしびれたな。

ほとんど写真も撮らず唯一山陽道の吉備SAで1枚撮っている。

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なんとか夕方4時頃には倉敷に着いて、以前泊まったビジネスホテルに電話して泊まることにした。

昔出張で来た時の「いぐさ」という居酒屋でままかりを食べようと思ったが、どこにあったのかなかなか見つけられない。

疲れていたのにかなり歩き回ってやっと見つけたと思ったらやってなかったんだっけ?

ここらへんは記憶があいまいだけど、とにかくあきらめて他で食べることにした。

駅に戻り地下街の一品料理屋で遅い夕飯を食べた。

たしか閉店間際であまりメニューがなかったような気がしたな。

そこのおかみさんと話がはずみなんかもらったり家に帰ってからお返しをしたりしたような気がするけど、もう忘れてしまったな。

そこに言って話をすれば思い出すかもしれないけど、まだお店あるのかなぁ?

そのあと新しくできたばかりのチボリ公園をながめてから駅に行くと、男2人組のストリートミュージシャンがいてしばらく聴いたりリクエストしたりした。

エレカシをリクエストしたけどできないって言われたっけな。

あいつらはまだ音楽続けているのだろうか?

つづく。 

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日光ツーリング1997 その2

2日目は金精峠経由で赤城山に抜けた。

噂に聞いていた赤城北面は走り屋が多かった。

道は長い直線と回りこんだコーナーの組み合わせで富士山スカイラインに似た感じかな。

ただ路面がレコード盤のようになっていて、よく攻められるなって思った。

その後大沼で休憩して、そこから先は記憶にない。

多分関越で帰ったんだと思うけど。

この毎年恒例になっていた友達との一泊温泉旅行はここ数年経済的理由で俺が止めてしまっている。

またみんなで行きたいな。

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日光ツーリング1997 その1

最近書いてなかったけど少し当時の事も書いておこう。

と言っても当時はブログなんてまだやってないし、日記も書いてなかったから、アルバムに写真が残っているバイク関係の事ぐらいしか書けないけど。

1997年8月2日、3日に友達と3人で日光に一泊でツーリングに行った。

今は暑いから真夏は走らないからまだ当時は元気だったんだな。

当時の愛車はカワサキのZ650。

真夏の空冷のバイクは暑すぎるよな。

友達はヤマハのランツァとTRX850に乗っていた。

いつもこの高校時代の友達のメンバーは4人で行くんだけど、1人来れずこの時は3人だったな。

写真はいきなり東北道の佐野SAから始まってるけど、そこまで何で行ったか13年も前だからもはや記憶にないな。

多分東名から首都高経由だろう。

宇都宮からは宇都宮道路に乗ったと思う。

霧降高原有料道路(当時はまだ有料だった)を走って昼は大笹牧場で大好きなジンギスカンを食べた。

これは写真があるから間違いないな。

霧降高原有料道路は楽しみにしてた道だったけど、土曜日ということもあって込んでいて快適に走れなかった。

昼からはお楽しみのいろは坂を上る。

なんか思ったより短かくてあっという間だったな。

明智平で一休みしてから華厳滝へ。

俺は華厳滝を見るのは小学校の修学旅行以来だったけど、さすがに日本三大名瀑のひとつ、すごい迫力だったな。

一応下りの第一いろは坂も走っておこうと下まで下りてから、また第二いろは坂を上って中禅寺湖はスルーして戦場ヶ原で観光。

もういい時間になったので宿泊場所の湯の湖のそばの宿へ。

宿の温泉や料理のことは忘れてしまった。

名犬ラッシーみたいな犬がいて一緒に写真に写っている。

夜は湯の湖まで散歩に行ったらにわか雨に降られてしまった。

ついてなかったね。

つづく。

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